第15代会長 矢川元基 東洋大学大学院教授が第49回東レ科学技術賞を受賞

投稿日時: 2009-03-01 (2783 ヒット)

日本応用数理学会会員の皆様:

このたび,日本応用数理学会第15代会長 矢川元基 東洋大学大学院教授が第49回東レ科学技術賞を受賞しました。

同賞は、東レ株式会社が設立した財団法人東レ科学振興会が、科学技術に関する顕著な業績をあげた研究者を表彰するもので、今回の受賞は同氏が、

「ものづくりの基盤となる計算力学の創成時からその発展を支え、その高精度化、大規模問題の扱いに関し、画期的な方法を創出し、国際的立場からこの分野を指導・牽引してきた。計算力学は設計手法に多大な変革をもたらすとともに、最先端のものづくりを可能とした」


ことが評価されたものです。

矢川先生ご挨拶 矢川先生受賞 式典1 式典2

詳細については 東レ科学振興会による発表 をご覧ください.