応用数理学会イベント案内

2017-07-06 平成29年度 AIMaP ワークショップ等公募

組織: 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
概要: 文部科学省委託事業 「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム」(AIMaP)の支援するワークショップ等の公募です

公募〆切 2017年 7月 6日(木) 17時 電子申請締切
組織 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
本文 文部科学省委託事業「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム」
(AIMaP: Advanced Innovation powered by Mathematics Platform)
平成29年度AIMaPワークショップ等公募要領

公募の概要
本年度より開始されるAIMaP事業は全国の数学・数理科学研究者と諸科学分野や産業界の研究者・技術者との議論の場としてのワークショップの開催を支援し、共同研究への発展を促すとともに、そこで得られた知見・経験の共有、横断的な展開のための数理技術相談ネットワークの構築を考えています。そこで、以下の通り募集致します。

申請から採択までのスケジュール
平成29年6月16日(金) 電子申請受付開始
7月 6日(木)17時 電子申請締切
7月17日(月) 承諾書締切
7月下旬 審査
8月上旬 採否結果・配分経費決定通知

公募の内容: ワークショップ・スタディグループ・数学応用セッション等

重点テーマ: 提案するワークショップの重点テーマを提示して下さい。

主催機関:以下のいずれか(複数による主催も可)とします。
国公私立大学、大学共同利用機関、国公立試験研究機関、独立行政法人、または、学術会議に登録された学協会、あるいは、これらの部局(専攻、研究科、研究部会等)

運営責任者(複数名とすることも可):
主催機関に所属する研究者であって、開催するワークショップの企画および運営全般をAIMaP事務局との連絡調整も含め、責任を持って遂行出来る方。

事務担当者:AIMaP事務局との連絡等を行う事務担当者1名。

想定する参加者:専門的議論に参画するにふさわしい全国の数学・数理科学研究者および諸科学・産業界の研究者・技術者を、講演者、発表者、パネリスト、その他議論に参画する者として想定して下さい。

開催時期および開催場所:平成29年9月から平成30年3月までに国内で開催し、年度末までに会計処理を完了できるような書類提出をお願いします。

経費
経費の性格:本公募に関わる経費は、文部科学省が定めた事務処理要項及び研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドラインに基づき、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所において所定の会計諸手続きによって執行されるものです。

申請できる経費:
国内および外国旅費(講演者等の交通費・宿泊費・日当)
諸謝金(講演謝金、会議開催補助に関わる単純労務謝金等)
印刷製本費(会議資料作成費等)
借損料(会場借料等)
その他の経費については、必要に応じ主催機関等が負担してください。

申請金額の上限:一つのワークショップに対して申請できる金額の合計は、原則として50万円以内とします。

電子申請:申請に必要な情報を電子申請システムから登録して下さい。
登録後、承諾書(主催機関代表者の押印)の提出が必要となります。承諾書については、改めてAIMaP事務局よりご連絡いたします。

申請期限:平成29年7月6日(木)17時【締切厳守】
承諾書締切 平成29年7月17日(月)必着

入力項目:電子申請システムに入力する項目は以下の通りです。
ワークショップ名称、重点テーマ、連携分野、キーワード、主催機関、運営責任者、事務担当者、開催時期、開催場所、プログラム(未確定の場合はその旨を明記下さい)、趣旨・目的、申請経費および内訳、参加制限の有無(有の場合、参加資格)、参加申込の要不要、参加費の有無(有の場合、参加費)。

審査:審査はAIMaP運営委員会で行います。

採否の通知:採否の通知および配分経費については、平成29年8月上旬に通知します。

採択後の手続き:予算執行については、AIMaP事務局にご相談下さい。
ワークショップ開催後、実施報告書の提出をお願いします。

その他:本公募に関連して提出された情報については、AIMaPの目的を達成するために必要に応じてAIMaPの運営委員、また文部科学省研究振興局基礎研究振興課と共有することがあります。
問い合わせ先 AIMaP事務局
e-mail: aimapseparatorimi.kyushu-u.ac.jp
詳細 web https://mathplatform.wordpress.com