応用数理学会イベント案内

2020-02-07 AI・データ利活用研究会 第8回

[共催]
会場: TKP新大阪ビジネスセンター 新大阪MTビル1号館3F カンファレンスルーム3A
概要: 蛍光顕微鏡で撮影された画像からDNAの長さを計測するソフトウェアの開発についてご講演いただきます.

日程 2020年 2月 7日(金) 講演 18:00-19:00 質疑19:00-20:00
会場 TKP新大阪ビジネスセンター 新大阪MTビル1号館3F カンファレンスルーム3A (アクセス)
講師 核融合科学研究所 准教授 大谷寛明
タイトル DNAの長さを測る
概要 トリチウムを燃料とする核融合炉の研究を推進するうえで、トリチウムがもたらす健康被害を定量的に評価することは重要である。 ここで懸念される健康被害とは、トリチウムのベータ線によるがんの発生や遺伝的影響等であり、放射線によるDNA損傷、主に二本鎖切断に起因する被害である。 我々のグループでは、蛍光顕微鏡を用いたDNA一分子観察法を用いて、トリチウムによるDNA二本鎖切断の機構を定量的に明らかにすることを目的に研究を進めている。 本講演では、蛍光顕微鏡で撮影された画像からDNAの長さを計測するソフトウェア開発について紹介する。
参加について 参加費: 無料
参加方法: 事前申し込みは不要かつ無料です.会場へ直接お越し下さい.
問い合わせ先 大阪大学数理・データ科学教育研究センター
e-mail: mmds-questionsseparatorsigmath.es.osaka-u.ac.jp
詳細 web http://www-mmds.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/structure/activity/ai_data.php?id=9