応用数理学会イベント案内

2020-10-23 応用数理ものづくり研究会 市民公開講座「新型コロナウイルスの感染予測・拡大防止に 貢献する数理・AI・データサイエンス」

■ お知らせ ■

申し訳ありません.Jsiam ML の記載に誤りがありました.
AI・データ利活用研究会 第13回(10月16日開催)の情報はこのページではなく, http://www.jsiam.org/modules/eguide01/event.php?eid=264
に掲載されておりますのでそちらをご参照ください.

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会場: オンライン開催
概要: 第一線の研究者をお招きして、最新の取り組み内容を社会一般の皆様に広く知ってもらうため開催いたします

日程 2020年10月23日(金) 13:10-17:00
会場 オンライン開催
本文 新型コロナウイルスの感染拡大が大きな社会的問題となっています。医療従事者の皆様が一人でも多くの患者を救うために懸命に努力されていることに、まず敬意を表します。
一方、数理・AI・データサイエンス分野の研究者も最先端技術を駆使して新型コロナウイルスの感染予測・拡大防止に多大な社会貢献をしています。この度、第一線の研究者をお招きして、最新の取り組み内容を社会一般の皆様に広く知ってもらうため、「数理・AI・データサイエンスの市民講座」を開催する運びとなりました。皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

主催:日本応用数理学会応用数理ものづくり研究会
後援:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
参加について 申し込み締め切り 10月21日 17:00
下記詳細 web 下部のフォームよりお申し込みください. 申し込みされた方には10月22日にリンク先をお送りします.
参加費: 無料
定員: 200名
プログラム 13:10-13:15 開会挨拶・趣旨説明
13:15-13:25 応用数理ものづくり研究会の紹介
13:30-14:30 招待講演(1)
  『富岳』スパコンによる室内環境における新型コロナウイルス飛沫感染の予測シミュレーション,
  坪倉 誠 教授(神戸大学・理化学研究所)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:40 招待講演(2)
  スパコン『富岳』・AIによる新型コロナウイルス治療法開発への挑戦,
  奥野 恭史 教授(京都大学)
15:40-15:50 休憩
15:50-16:50 招待講演(3)
  簡単な数理モデルを通じてみた新型コロナウイルス感染症の流行と社会的制御,
  土谷 隆 教授(政策研究大学院大学)
16:50-17:00 閉会挨拶
問い合わせ先 岡澤 健介
e-mail: mono_open2020separatorna.cs.tsukuba.ac.jp
詳細 web https://na.cs.tsukuba.ac.jp/mono/open_seminar2020/