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2016-12-15 〜 12-16 明治大学共同利用・共同研究拠点研究集会「比較動物学と現象数理学から考える『海の霊長類』の知の表現法」

投稿者:  萩原 一郎(明治大学先端数理科学インスティテュート)
会場: 明治大学中野キャンパス6階研究セミナー室3
概要: 「海の霊長類」と称される頭足類(イカ・タコ)にみる知の表現法を解読する新たなアプローチとして現象数理学に注目し、適用可能な研究アプローチを検討する研究集会です。

日程 2016年12月15日,16日
会場 明治大学中野キャンパス6階研究セミナー室3
プログラム 12月15日(木)
9:50 池田譲(琉球大学)「なぜ海の霊長類なのか:趣旨説明に代えて」
10:00 和田年史(兵庫県立大学)「頭足類の繁殖行動に見られる知の表現」
11:00 江島亜樹(東京大学)「-可塑性を生み出す情報統合機構-背景依存的・経験依存的なショウジョウバエ求愛行動制御機構」
13:30 伊澤栄一(慶應義塾大学)「カラスの行動と身体空間」
14:30 西森拓(広島大学)「Intelligent Group behavior by not-necessarily intelligent Individuals: Autonomous Task Allocation Dynamics of Foraging Ants 」
15:40 杉本親要(琉球大学/OIST)「アオリイカ群れのソーシャルネットワーク」
16:40 末松J.信彦(明治大学)「アクティブマターに見られる時空間パターン」

12月16日(金)
10:00 安室春彦(琉球大学)「トラフコウイカの行動発達と環境エンリッチメント効果」
11:00 井上英治(東邦大学)「霊長類の分散パターンと血縁構造」
13:30 中垣俊之(北海道大学)「単細胞生物のちょっと賢いはなし」
14:30 伊藤亜紗(東京工業大学)「視覚障害者における認知と運動の技法」
15:30 伊藤浩史(九州大学)「イカの提灯の制御」
問い合わせ先 明治大学先端数理科学インスティテュート
e-mail: mimsseparatormics.meiji.ac.jp
詳細 web http://cmma.mims.meiji.ac.jp/events/jointresearch_seminars/index.html#009