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2017-05-24 フォーラム「数学・数理科学の最近の進展に基づく自動車の制御・モデリングの新展開」

投稿者:  伊藤 聡(情報・システム研究機構 統計数理研究所)
会場: パシフィコ横浜アネックスホールF203
概要: 自動車技術会「自動車制御とモデル研究専門委員会」と文部科学省委託事業「数学協働プログラム」(平成28年度で終了)とのコラボレーションに基づいて企画された、次世代自動車システムのモデリング・制御システム研究開発における最新の数理科学の応用について考えるフォーラムです。

日程 2017年 5月24日
会場 パシフィコ横浜アネックスホールF203
本文 自動車技術会2017年春季大会におけるフォーラムの一つで、フォーラム番号は Y4 です。
聴講は無料ですが、テキストは会場にて有料で販売されます。詳細は下記の web をご覧ください。
趣旨 エンジン燃費の向上,運転支援・自動運転システムの展開など次世代自動車システムは大規模化・複雑化・知能化しており,従来の手法だけでは研究開発が困難となることが予想される. これまで,自動車工学や自動車制御分野では,概ね,19世紀までの数学を利用してきた. 今後の自動車システム開発における問題の本質的な部分は,数理最適化や統計的機械学習など最近急速に発展した数学分野の諸問題に帰着される可能性が高いことが「自動車制御とモデル研究専門委員会」と統計数理研究所「数学協働プログラム」とのコラボレーションを通じて分かってきた. そこで,次世代自動車システムのモデリング・制御システム研究開発にいて最新の数学の応用を考えるフォーラムを企画する.
問い合わせ先 伊藤 聡
e-mail: sitoseparatorism.ac.jp
詳細 web http://www.jsae.or.jp/2017haru/program/docu/forum/Y4.pdf (本フォーラムの詳細.pdf)
http://www.jsae.or.jp/2017haru/program/program_02.html (他フォーラムを含む案内web.アクセス、テキスト販売に関する情報等はこちらへ)