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2017-08-21 フォーラム「粒子法による流体シミュレーションの並列化技術」

投稿者:  大島 聡史(九州大学)
会場: 九州大学 情報基盤研究開発センター 2階 多目的教室 (伊都キャンパス)
概要: 大規模粒子法シミュレーションに取り組んでいる研究者による講演です

日程 2017年 8月21日(月) 13時00分-16時50分
会場 九州大学 情報基盤研究開発センター 2階 多目的教室 (伊都キャンパス)
概要 粒子法は流体をメッシュを用いて離散化するのではなく、多数の仮想的な粒子の集まりとみなして離散化する数値シミュレーション手法の1つです。境界が大きく変形する場合でも取り扱えるなどの特徴があります。本フォーラムでは大規模粒子法シミュレーションに取り組まれている研究者に粒子法の並列化技術をご紹介していただきます。
主催 九州大学 情報基盤研究開発センター
プログラム ・13:00-13:05 挨拶

・13:05-13:45 青木 尊之 (東京工業大学 学術国際情報センター)
「空間充填曲線を用いた動的負荷分散による大規模粒子法シミュレーション」

・13:45-14:25 西浦 泰介 (海洋研究開発機構)
「動的負荷分散手法によるSPHとDEMの大規模並列化技術とその適用例」

・14:25-15:05 室谷 浩平 (鉄道総合技術研究所)
「鉄道を対象とした粒子シミュレーションの取り組み」

休憩

・15:20-16:00 斎藤 貴之 (東京工業大学 地球生命研究所)
「並列N体/DISPH 銀河形成シミュレーションコード ASURA」

・16:00-16:40 薄田 竜太郎 (九州大学 情報基盤研究開発センター)
「粒子系シミュレーションにおける高効率な粒子データ通信」

・18:00-20:00 情報交換会

*敬称略.*講演時間は質疑応答時間を含みます.
備考 * 当日の受付時間は開始時間の15分前からです.
* テキストは当センターで用意します.
* 開催中スタッフがイベントの模様を撮影します.写真は情報基盤研究開発センターの広報物に掲載させて頂くことがありますので予めご了承下さい.
参加について 以下の書式にご記入いただき、下記問い合わせ先に電子メールにてお送りください.
電子メールのタイトルは「フォーラム申込み」としてください.

情報基盤研究開発センターフォーラム申込書 (電子メール用)

フォーラム名: 粒子法による流体シミュレーションの並列化技術
氏名:
組織名(学名/社名):
所属 (学生の方は研究室まで):
職名 (学生の方は学年):
電話番号:
E-mail:

※本書式に記入された個人情報はフォーラム開催にかかる事務処理にのみ利用します.
問い合わせ先 九州大学 情報基盤研究開発センター 全国共同利用担当
e-mail: zenkoku-kyodoseparatoriii.kyushu-u.ac.jp