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2017-08-25 シンポジウム「HPCとIoT -観測・計測系IoTとHPCを繋ぐ-」

投稿者:  大島 聡史(九州大学)
会場: 九州大学 情報基盤研究開発センター 2階 多目的教室 (伊都キャンパス)
概要: 観測・計測技術とその活用技術についてのシンポジウムです

日程 2017年 8月25日(金) 13時30分-17時00分
会場 九州大学 情報基盤研究開発センター 2階 多目的教室 (伊都キャンパス)
概要 近年あらゆるものをインターネットに繋げることで新しいサービスや価値を生み出す動きがあります。そのインターネットに繋がる機器、IoTデバイスですが、特別なものでは無く観測機器や計測機器などこれまで利用されてきた機器もIoTデバイスの一つと考えられます。この観測・計測機器は学術利用から企業利用、社会利用など様々な分野で利用されていますが、近年の情報技術や情報資源をうまく活用できていない面もあります。
本シンポジウムでは観測・計測と情報技術や情報資源を繋ぐことで、新しい利用法や価値を生み出すきっかけとなることを期待しシンポジウムを開催します。
主催 九州大学 情報基盤研究開発センター
プログラム ・13:30-13:35 開催挨拶

・13:35-14:05 小竹 論季 (三菱電機株式会社 情報技術総合研究所)
「風計測ライダの開発とその適用」

・14:05-15:35 内田 孝紀 (九州大学 応用力学研究所)
「九州大学伊都キャンパスの数値風況診断
-椎木講堂から大型レンズ風車まで-」

・14:35-15:05 本田 匠 (理化学研究所 計算科学研究機構)
「気象における最新のメソスケールデータ同化」

休憩 (25分間)

・15:30-16:00 鈴木 臣 (愛知大学 地域政策学部)
「超高層大気イメージング観測の超多地点展開」

・16:00-16:30 深沢 圭一郎 (京都大学 学術情報メディアセンター)
「HPC基盤での計測・観測データの高効率転送と解析、保存」

・16:30-17:00 自由討論・まとめ(深沢)

・18:00-20:00 情報交換会

*敬称略.*講演時間は質疑応答時間を含みます.
参加について 参加希望者は,以下の書式にご記入の後、下記の問い合わせ先に電子メールにておおくりください.
電子メールのタイトルは「シンポジウム申込み」としてください.

情報基盤研究開発センターシンポジウム申込書 (電子メール用)

シンポジウム名: HPCとIoT -観測・計測系IoTとHPCを繋ぐ-
氏名:
組織名(学名/社名):
所属 (学生の方は研究室まで):
職名 (学生の方は学年):
電話番号:
E-mail:

※本書式に記入された個人情報はシンポジウム開催にかかる事務処理にのみ利用します.
備考 * 当日の受付時間は開始時間の15分前からです.
* テキストは当センターで用意します.
* 開催中スタッフがイベントの模様を撮影します.写真は情報基盤研究開発センターの広報物に掲載させて頂くことがありますので予めご了承下さい.
問い合わせ先 九州大学 情報基盤研究開発センター 全国共同利用担当
e-mail: zenkoku-kyodoseparatoriii.kyushu-u.ac.jp