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2018-02-27 〜 02-28 第12回錯覚ワークショップ「錯覚科学への諸アプローチとその応用」

投稿者:  杉原 厚吉(明治大学先端数理科学インスティテュート)
会場: 明治大学中野キャンパス6階研究セミナー室3
概要: 錯覚に関する研究成果を広く集め、情報交換・研究交流する場を提供する目的でこの研究集会を企画しました。いままでの11 回の錯覚ワークショップシリーズは、招待講演を中心に開催してきましたが、今回は、一般からの研究発表を募集し、それを中心に開催します。

日程 2018年2月27日(火), 28日(水)
会場 明治大学中野キャンパス6階研究セミナー室3
本文 錯覚に関する研究成果を広く集め、情報交換・研究交流する場を提供する目的でこの研究集会を企画しました。
プログラム 2月27日(火)
14:00-14:40
○加葉田 雄太朗(神戸大学),佐治 健太郎(神戸大学),長谷川 大(岩手医科大学)
「とがった輪郭からわかること」

14:40-15:20
○森口 昌樹(明治大学 先端数理科学インスティテュート),今井 桂子(中央大学 理工学部),杉原 厚吉(明治大学 先端数理科学インスティテュート)
「融合型シャドウアートのモデリング」

15:40-16:20
○上地 泰一郎(千葉大学大学院 融合理工学府 数学情報科学専攻),一川 誠(千葉大学)
「呈示領域の拡大による要素縮小錯視」

16:20-17:00
○出澤 正徳(電気通信大学名誉教授 UECコミュニケーションミュージアム,明治大学 先端数理科学インスティテュート)
「変則的運動錯視説明の一般化モデル」

17:30-19:30
懇親会(会費 1人2,000円)
参加は当日も受け付けますが、事前に
e-mail: sakkaku.workshopseparatorgmail.com
までご連絡いただくことが望ましいです。)

2月28日(水)
10:30-11:10
○杉原 厚吉(明治大学 先端数理科学インスティテュート)
「シュレーダーの階段図形の3次元装飾効果」

11:10-11:50
○星加 民雄(崇城大学)
「視点位置と錯視効果ーイリュージョンの科学とアート展より」

13:00-14:00
招待講演:中村 浩(北星学園 短期大学部;日本基礎心理学会主催錯視・錯聴コンテスト2016年グランプリ,2017年準優勝)
「錯視研究初心者の楽しさと難しさ」

14:20-15:00
○栗原 碧斗(神奈川工科大学 情報学部),山内 俊明(神奈川工科大学 情報学部),谷中 一寿(神奈川工科大学 情報学部)
「2色のカラーLEDアレイの点滅による一方向の運動錯視」

15:00-15:40
○北岡 明佳(立命館大学 総合心理学部)
「『オプ効果』の錯視」

16:00-16:40
近藤 信太郎(岐阜大学),杉原 厚吉(明治大学),○須志田 隆道(北海道大学),三村 昌泰(武蔵野大学)
「残像錯視を理解するための網膜情報処理の微分方程式モデル」
問い合わせ先 明治大学先端数理科学インスティテュート
e-mail: mimsseparatormics.meiji.ac.jp
詳細 web http://cmma.mims.meiji.ac.jp/events/jointresearch_seminars/index.html#010