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2017-11-30 〜 12-01 九大IMI 研究集会 防災・避難計画の数理モデルの高度化と社会実装へ向けて

投稿者:  梶原 健司(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
会場: 九州大学西新プラザ 大会議室AB
概要: 本研究集会では,主に避難に関わる数理モデル化と応用を主なテーマとしつつ,それに関わる様々なジャンルの研究の最前線や企業も含めた応用の現状を紹介し議論を行う.

日程 2017年11月30日(木)〜12月 1日(金)
会場 九州大学西新プラザ 大会議室AB (〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23)
プログラム 11月30日(木)
14:30 - 15:00 受付
15:00 - 15:05 開会の挨拶

15:05 - 16:05 招待講演1
柳澤 大地 (東京大学先端科学技術センター)
「物理学者が考えた避難モデルとその応用」

16:05 - 17:05 招待講演2
I-Lin Wang (National Cheng Kung University, 国立台湾成功大学)
「Network restoration scheduling in humanitarian logistics management」


12月1日(金)
09:30 - 10:00 受付

10:00 - 11:00 招待講演3
Maristany de las Casas, Pedro (The Zuse Institute Berlin: ZIB)
「Airspace Evacuation Strategies」

11:00 - 12:00 一般講演1(20分*3題)
山本 遼,瀧澤 重志 (大阪市立大学大学院工学研究科)
「dynamic tree networkによる避難完了時間を最小化する梅田地下街の垂直避難領域の分割手法」

田中 智,秦 希望(九州大学大学院数理学府), 藤澤 克樹 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
「深層学習とネットワークフローを用いた避難計画に対するアプローチ」

川岸 裕,瀧澤 重志 (大阪市立大学大学院工学研究科)
「大阪市における大地震時の徒歩帰宅行動シミュレーション」

13:00 - 14:00 招待講演4
品野 勇治 (The Zuse Institute Berlin: ZIB)
「Solving Extremely Large Stochastic Mixed-Integer Programs in Parallell on Distributed Memory Computing Environments」

14:00 - 14:40 一般講演2(20分*2題)
末松 孝司 (株式会社ベクトル総研)
「内閣府SIP「共助アプリ」の開発と社会実装の取り組み」

藤澤 克樹 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
「ヒト・モノのモビリティに関する新しい数理モデルとその応用」

14:50 - 15:50 招待講演5
安福 健祐 (大阪大学サイバーメディアセンター)
「エージェントベースモデルによる避難シミュレーション精緻化の動向」

15:50 - 15:55 閉会の挨拶
組織委員 瀧澤 重志 (大阪市立大学工学研究科)
小林 和博 (東京理科大学理工学部)
佐藤 憲一郎 (関東学院大学工学研究科)
斎藤 努 (株式会社ビープラウド)
清水 正明 (株式会社日立製作所 研究開発グループ)
間瀬 正啓 (株式会社日立製作所 研究開発グループ)
藤澤 克樹 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
神山 直之 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
問い合わせ先 組織委員会
e-mail: evacseparatorgraphics.arch.eng.osaka-cu.ac.jp
詳細 web http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/events/view/2180