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2018-03-30 第2回 陽電子回折研究会

投稿者:  星 健夫(鳥取大学)
会場: 高エネルギー研つくばキャンパス 3号館1階会議室
概要: 物質科学系実験研究が中心ですが,計算・データ科学との連携によるデータ解析技術高度化も取り上げます.

日程 2018年 3月30日(金) 12時50分より
会場 高エネルギー研つくばキャンパス 3号館1階会議室
本文 高エネ研における,第2回陽電子回折研究会をお知らせします.
大型実験施設を使った物質科学(陽電子回折)実験の発表が中心ですが,今回から,計算・データ科学との連携によるデータ解析技術高度化も取り上げます.よろしくお願い申し上げます.

KEK物構研低速陽電子実験施設では,世界に類のない高輝度低速陽電子ビームを用いた 全反射高速陽電子回折(Total-reflection high-energy positron diffraction, TRHEPD, トレプト)装置の共同利用で、未知の表面構造(詳細な原子配列)決定の成果が挙がっています。 これまでの成果と今後の発展の方向を議論するために、本年度も TIA(つくばイノベーションアリーナ)連携「かけはし」による調査研究の研究会を開催いたします。 今回は「ポスト「京」重点課題(7)」との共催で、計算科学・データ科学との連携による陽電子回折データの解析の高度化の道すじも議論します。 多数の皆様のご参加を歓迎いたします。 当日参加可能ですが、懇親会にも是非ご参加頂きたく、懇親会参加ご希望の方は3月22日(木)までに hyodotseparatorpost.kek.jp まで、ご所属・ご氏名をお知らせいただければ幸甚です。

研究会世話人:
兵頭俊夫(KEK 物構研 PF 低速陽電子実験 G、029-864-5658、hyodotseparatorpost.kek.jp)
星健夫(鳥取大学大学院工学研究科、hoshiseparatordamp.tottori-u.ac.jp)
参加費等 参加費: 無料
懇親会参加費: 3,000円(学生無料) (会場:研究本館ラウンジ)
主催・共催・協賛 主催: KEK 物構研 PF 低速陽電子実験グループ
共催: ポスト「京」重点課題 7「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」(CDMSI)
共催: KEK 物構研低速陽電子実験施設ユーザーアソシエーション(SPF-UA)
協賛: (準備中)
問い合わせ先 星 健夫
e-mail: hoshiseparatordamp.tottori-u.ac.jp
詳細 web http://pfwww.kek.jp/slowpos/index#18workshop