他組織イベント案内

2018-10-15 〜 10-16 理研シンポジウム 計算で物事を理解する予測する

関連性:  後援
会場: 理化学研究所和光事業所 梅太郎ホール
概要: 産業界の難課題が求めている解決パラダイムの提案、三つの計算科学、連続体、分子、そして統計

日程 2018年10月15日,16日
会場 理化学研究所和光事業所 梅太郎ホール
主催 理化学研究所、AIMaP
参加費 無料
本文 このシンポジウムは計算科学の大きな潮流がさらに世代を超えて充実し、役割を果たし続けることを目的として企画されました。 現在の社会は、エネルギー、環境、高齢化に伴う健康など多くの課題を抱えています。 また日本にとってはものづくりの弱体化が心配されています。 理研ではこれらの課題に対処するために、多くの研究が実施され、そのなかで計算科学を武器とする中村研究室とVCADシステム研究がこの企画をしました。 計算科学、計算工学の発展には"最先端の理論"、"実現可能なモデル化と実装コード化"、そして、"社会の課題解決につながる"、という3条件を満たした技術構築と実践適用が必須です。 そのフロントランナーを迎えました。 つまり、VCADを巣だって更なるフロンティアを疾走しておられる研究者、原子分子レベルの計算科学の旗手、産業界で計算科学・計算工学を実践中の企業戦士、統計解析手段を実践活用しておられる研究者、加えて「圏論」の応用の先端を走る研究者(中村研では揺籃期技術構築しています)が報告してくれます。
問い合わせ先 玉城 裕子
e-mail: tamashiroseparatorriken.jp
詳細 web http://www.riken.jp/photoandsonic/news.html