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2018-08-24 〜 08-25 明治大学共同利用・共同研究拠点研究集会 「幾何的解析と形状表現の数理」

投稿者:  杉原 厚吉(明治大学先端数理科学インスティテュート)
会場: 明治大学中野キャンパス高層棟6階 研究セミナー室3
概要: 「幾何的解析と形状表現の数理」をキーワードに、様々な分野の11名の講師による講演で構成する研究集会を開催します。

日程 2018年 8月24日-25日
会場 明治大学中野キャンパス高層棟6階 研究セミナー室3
本文 形状のモデリング・処理・表現法は、幾何的な問題を数値的に解析する上で重要なツールで、様々な研究が行われている。例えば、形状を計算機上で表現する方法には、規則格子、不規則格子、粒子表現、ネットワーク表現などが存在する。それぞれの表現法は異なる幾何的性質を持っており、それに応じて適用される解析手法や処理法も異なっている。本研究集会では、それらのテーマを中心として、幾何的な問題に関連する幅広い研究発表を行う。そして、個々の分野にとらわれない議論を通して、新しい研究展開につながることを期待する。
プログラム 8月24日(金)
13:30~14:20 森口 昌樹(明治大学)「視体積交差法と錯視立体」
14:20~15:10 室谷 浩平(鉄道総合技術研究所)「粒子法のためのポリゴンと粒子の混合境界表現」
15:20~16:10 山本 修身(名城大学)「剰余類を用いた魔方陣の効率的な数え上げについて」
16:10~17:00 今堀 慎治(中央大学)「実社会で生じる図形配置問題に対するアルゴリズム設計」
8月25日(土)
10:00~10:50 長井 超慧(東京大学)「産業応用に向けた形状処理技術」
10:50~11:40 Supanut Chaidee (Chiang Mai University),
Kokichi Sugihara (Meiji University) "Spherical Laguerre Voronoi Diagram as a Tool for Modeling the Spherical Tessellations"
12:50~13:40 今井 敏行(和歌山大学)「幾何処理で正確であってほしい情報と近似算法」
13:40~14:30 谷口 隆晴(神戸大学),小松 瑞果(神戸大学),大川 剛直(神戸大学)「情報幾何学を用いた発展型ネットワークモデルに基づく相転移に着目した異常検知の試み」
14:40~15:30 杉原 厚吉(明治大学)「脳の直角優先性を利用した多義立体の設計法」
問い合わせ先 明治大学先端数理科学インスティテュート
e-mail: mimsseparatormics.meiji.ac.jp
詳細 web http://cmma.mims.meiji.ac.jp/events/jointresearch_seminars/index_2018.html#002