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2018-10-02 〜 10-04 第2回計算物質科学イノベーションキャンプ

投稿者:  星 健夫(鳥取大学)
会場: 皆生シーサイドホテル(鳥取県米子市)
概要: 数値ライブラリを活用した数理科学と計算物質科学の連携

日程 2018年10月 2-4日
会場 皆生シーサイドホテル(鳥取県米子市)
本文 本キャンプでは、数理連携に着目し、数値計算ライブラリを通して最先端の数理アルゴリズムに触れ、その特性および活用方法について学ぶことを目的としている。チームでの実習を通し手法を身に着け、各自の研究やプロジェクトの課題解決に役立てることを目指す。また、講師を招き、物性物理学からのニーズや、そこから派生した数理連携による最先端の研究成果に関してそれぞれ講演いただく。これらを例に参加者で議論し、今後の協奏的な研究を行うための土台を構築する。さらに、産官学や学問領域を超えて活躍する方々のレクチャーと意見交換などでイノベーションマインドを学ぶ。
参加対象 物質科学・計算科学全般・HPC・数理科学研究に関連する若手研究者、 ポスドク、大学院生(博士課程のみ)
講演タイトル 星健夫(鳥取大学)
「スーパーコンピュータにおける計算物質科学と数理科学の連携:数値計算ライブラリとそのアルゴリズム」
三澤貴宏(東京大学)
「T. B. D.(MateriApps・ライブラリ全般の紹介など)」
藤堂眞治(東京大学)
「T. B. D. (物性物理からのニーズの提供など)」
曽我部知広 (名古屋大学)
「大規模固有値問題の数値解法と計算物質科学への応用」
大久保毅 (東京大学)
「T. B. D. (テンソルネットワーク法の紹介など)」
伊福伸介(鳥取大学)
「カニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」の製造とその機能を活かした事業化」
問い合わせ先 星 健夫
e-mail: hoshiseparatordamp.tottori-u.ac.jp
詳細 web http://post-k.cms-initiative.jp/events/59llbq