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2018-12-15 日本学術会議公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

関連性:  広報協力
会場: 日本学術会議講堂 外1室 (東京都港区六本木)
概要: 日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立されたことに応じたシンポジウムです。

日程 2018年12月15日(土) 13:00~18:00 (予定)
会場 日本学術会議講堂 外1室 (東京都港区六本木 7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
本文 12月15日に,乃木坂の日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立されたことに応じたシンポジウムです。可視化という研究分野を,ビッグデータを扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

主催: 日本学術会議 総合工学委員会
科学的知見の創出資する可視化分科会

参加費: 無料
事前申し込み:不要

*当日はお名刺をご用意ください.

開催趣旨:

1980 年代に欧米の研究機関から発信が開始され、種々の学理に浸透してきたデータ可視化技術は、現在、成熟の域に達してい ます。一方で、データ可視化技術の新たなブレイクスルーが模索されていますが、現状は混沌としており、様々な提案がなされ ているものの、大きな流れは生じ得ないでいるのが現状です。そこで本シンポジウムでは、可視化という研究分野の枠組みを大胆にリストラクチャリングし、同時に、文系・理系の垣根を越えた文理融合型の研究分野として発展させるためのアイデアを探 ることを目的としています。とくに、日本の強みを活かした日本発の新しい可視化技術の創出を目指します。理系・文系にかか わらず、多くの研究者や技術者、そして可視化技術に興味を持つ多くの方々にご参加いただければ幸いです。
問い合わせ先 日本学術会議事務局
e-mail: scj_newsseparatorscj.go.jp
詳細 web http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf