他組織イベント案内

2018-12-14 〜 12-15 研究集会 "IPA Math 2018" (Interaction between Pure and Applied Mathematics 2018)

投稿者:  宮路 智行(明治大学)
会場: 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階 308E教室
概要: 分野間の相互交流を主な目的とし,数学・数理科学の気鋭の研究者5人に関連する研究の講演をしていただく予定です.

日程 2018年12月14日(金)13:00 - 15日(土) 12:30
会場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階 308E教室
本文 数学・数理科学の気鋭の研究者5人に関連する研究の講演をしていただく予定です.
分野間の相互交流を主な目的とし,数学・数理科学の新たな潮流の形成を目指します. 様々な分野の方のご参加を歓迎します.

運営幹事:宮路 智行(明治大学),中野 直人(京都大学)
プログラム 12月14日(金曜日)
12:55 - 13:00 Opening

13:00 - 14:00 「微分方程式系の単独化とGroebner基底」
石塚 裕大 氏(京都大学)

14:30 - 15:30 「パーシステントホモロジーの理論と応用」
大林 一平 氏(理化学研究所・東北大学)

16:00 - 17:00 「正則化法に基づく高次元統計量に対する統計的感度分析について」
林 邦好 氏(聖路加国際大学)

12月15日(土曜日)
10:00 - 11:00 「リーマン多様体上の幾何学的な最適化手法とその応用」
佐藤 寛之 氏(京都大学)

11:30 - 12:30 「離散曲面の骨格線とその計算」
森口 昌樹 氏(明治大学)

12:30 Closing
参加登録のお願い 参加を希望される方は下記Webページより登録をお願いします. 参加登録は必須ではありませんが,人数把握のためご協力をお願いいたします.
問い合わせ先 宮路 智行
e-mail: tmiyajiseparatormeiji.ac.jp
詳細 web https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~n_nakano/IPAmath/