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2019-03-27 日本学術会議公開シンポジウム「欧州一般データ保護規則に対する日本の学術界の対応」

関連性:  広報協力
会場: 日本学術会議講堂
概要: 欧州データ保護規則(GDPR)の内容を正しく理解し、日本の学術界としてどのように対応することが適切であるかについて、公開シンポジウムを開催します。

日程 2019年 3月27日(水) 14:00-16:30
会場 日本学術会議講堂
本文 2018年から全面適用されている欧州データ保護規則(GDPR)は、EU域内から日本を含むEU域外に個人データを移転する場合の取扱いについて厳しい規制を課すとともに、一定の場合にはEU域内のデータ主体に関するEU域外でのデータ収集や利用にも適用される(域外適用)。 その違反に対しては、高額の制裁金を賦課される可能性がある。 GDPRは企業のみならず、研究機関、学協会などの非営利組織にも適用されるが、非営利組織向けの解説やマニュアルはほとんど見かけない。 そのため、国際的な研究活動や学術交流活動を行っている学術組織には、GDPRに対してどのように対応すればよいかについてとまどいが見られる。 このような状況の中で、GDPRの内容を正しく理解し、日本の学術界としてどのように対応することが適切であるかについて、3人の専門家をパネリストに、フロアからの質疑もまじえつつ、公開シンポジウムを開催する。
主催 日本学術会議法学委員会、法学委員会「IT社会と法」分科会
参加について 参加費: 無料
事前申し込み不要
問い合わせ先 日本学術会議事務局 第一部担当中島
tel: 03-3403-5706
ポスター(pdf) http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/274-s-1-2.pdf