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2019-04-22 東大数値解析セミナー(UTNAS)

投稿者:  齊藤 宣一(東京大学大学院数理科学研究科)
会場: 東京大学大学院数理科学研究科 056室
概要: 及川 一誠 (一橋大学大学院経営管理研究科) 先生を迎え,「HDG法の超収束について」という題目で講演していただきます.

日程 2019年 4月22日(月) 16:50-18:20
会場 東京大学大学院数理科学研究科 056室 (アクセス)
本文 東京大学大学院数理科学研究科と情報理工学系研究科では,本年度も数値解析セミナーを定期的(月に1,2回程度、月曜日 16:50-18:20)に開催致します.
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます.
講演者 及川 一誠 (一橋大学大学院経営管理研究科)
題目 HDG法の超収束について
概要 近年,hybridizable discontinuous Galerkin (HDG) 法の超収束性に関して 研究が進展し,様々な結果が得られている.それらは大きく分けて, 数値流束の安定化項に$L^2$射影を施すLehrenfeld-Schöberl安定化と, HDG射影を用いるM-decomposition理論との2つに分類される. 本講演では両者に関する概要を,講演者の研究結果を交えながら述べる.
問い合わせ先 齊藤 宣一
e-mail: norikazuseparatorg.ecc.u-tokyo.ac.jp
詳細 web http://www.infsup.jp/utnas/