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2019-12-07 2019年度計算力学技術者資格認定試験(1・2級)

関連性:  協賛
会場: 東京工業大学ほか(全国5か所)
概要: 解析品質の保証、製品の開発効率・性能・安全性の向上を実現するための技術レベルが社内外で正しく評価される認定資格です。

日程 2019年12月 7日
会場 東京工業大学ほか(全国5か所)
主催 一般社団法人日本機械学会 計算力学技術者資格認定事業委員会
本文 高性能かつ廉価で使い易いPCやOSが普及し、様々な汎用計算力学ソフトウエアが簡便に利用できるようになり、計算力学のユーザー層が急速に広がっています。 一方、グラフィカル・ユーザーインターフェースが整備されてデータ入力が簡便になり、可視化技術の進歩によって解析結果がきれいに表示されるようになってきたとはいえ、計算力学ソフトウエアをブラックボックスとして利用して信頼できる解を得ることはまだできません。 一見するともっともらしい解析結果が得られたとしても、境界条件の設定間違い、不適切な要素分割、あるいは不適切なアルゴリズムの選択などによって、全く見当違いの解析結果を得ているかもしれないという危険性を常にはらんでいます。 力学計算は解析対象の性能や安全性などに直結する重大な任務を担っており、知らずに誤った解析結果を採用してしまうということは大きな損失につながります。 このような状況において計算力学解析結果の信頼性を担保するためには、計算力学ソフトウエアの品質保証に加えて、計算力学技術者(CAE技術者)の力量管理が大変に重要であると言えます。

本会では、以上のような認識のもとに、2003年度より「計算力学技術者(CAE技術者)」認定事業をスタートしました。

本年度も、昨年度に引き続いて、固体力学分野の有限要素法解析技術者、熱流体力学分野の解析技術者、および振動分野の有限要素法解析技術者を対象とした1級、2級の試験を実施致します。
試験概要につきましては、https://www.jsme.or.jp/cee/examinee/outline よりご確認ください。

問い合わせ先 担当職員 金子
e-mail: caeninteiseparatorjsme.or.jp
詳細 web https://www.jsme.or.jp/cee/