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2019-10-12 日本学術会議設立70周年記念 近畿地区会議学術講演会 -未来の語り口:学術からの貢献-

関連性:  広報協力
会場: 京都産業大学壬生校地(京都市下京区) むすびわざ館2階 ホール
概要: さまざまな立場から<未来の語り口>を提示し、今後の日本社会の方向性をめぐって、討議のための素材を提供したいと思います。

日程 2019年10月12日(土) 13:00-17:00
会場 京都産業大学壬生校地(京都市下京区) むすびわざ館2階 ホール
本文 人口ボーナスを享受した右肩上がりの時代が終わり、日本社会は、人口減少と高齢化の進行の先頭に立とうとしていると言われています。
海外の「先進」国のモデルを模倣する時代は終わり、自ら考え、試行錯誤を通じて未来を切り開く覚悟が、私たちには求められています。
今回の学術講演会では、さまざまな立場から<未来の語り口>を提示し、今後の日本社会の方向性をめぐって、討議のための素材を提供したいと思います。
今回の講演会開催にあたっては、特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼び掛けたいと考えています。世代を超えた多くの方の参加を心より期待しています。
主催 日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学
参加について 参加費: 無料
事前申し込み: 不要
プログラム 開会の挨拶
伊藤 公雄(日本学術会議近畿地区会議代表幹事・日本学術会議第一部会員)
山極 壽一(日本学術会議会長・京都大学総長)

趣旨説明
小林 傳司(日本学術会議第一部会員・大阪大学COデザインセンター教授)

講演1 「フューチャー・デザイン:未来に持続可能な社会を引き継ぐために」
原 圭史郎(日本学術会議特任連携会員・大阪大学大学院工学研究科附属オープンイノベーション教育研究センター准教授)

講演2 「AIを活用した社会構想と政策提言」
広井 良典(京都大学こころの未来研究センター教授)

講演3 「食とリスクの視点からみた未来」
新山 陽子(日本学術会議連携会員・立命館大学食マネジメント学部教授)

講演4 「Society 5.0 が描く未来」
東野 輝夫(日本学術会議第三部会員・大阪大学大学院情報科学研究科教授)

講演5 「変容する情報社会と未来の構想:ポスト・ヒューマンの時代とは」
遠藤 薫(日本学術会議第一部会員・学習院大学法学部教授)

全体討論(コーディネータ: 小林 傳司)

閉会の挨拶
小山田 耕二(日本学術会議第三部会員・京都大学学術情報メディアセンター教授)

総合司会
高山 佳奈子(日本学術会議第一部会員・京都大学大学院法学研究科教授)
問い合わせ先 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
e-mail: senryaku-kikakuseparatorstar.kyoto-su.ac.jp
tel: 075-705-2953
詳細 web http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1012.pdf