他組織イベント案内

2019-12-08 理数系学会教育問題連絡会シンポジウム「疑似科学やデマに正しく向き合うために -科学教育で何をどう伝えるか-」

関連性:  広報協力
会場: 東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟2階200号教室
概要: 近年、科学的な態度や行動に係わる問題が数多く発生している状況の背景について、お二人の講師に情報化社会論および認知心理学の面からご講演いただく.

日程 2019年12月8日(日) 13:00-16:30
会場 東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟2階200号教室
(map, 最寄り駅:本郷三丁目(東京メトロ、都営地下鉄)、東大前(東京メトロ))
趣旨 わが国では学校教育において数学・理科・情報などの教科を通して科学教育がなされてきている。 しかしながら、近年、確率・統計・科学的定説・科学的検証についての誤解や無理解、ニセ科学・フェイクニュースの蔓延、証拠に基づく議論・合意形成の軽視など、科学的な態度や行動に係わる問題が数多く発生している。 まさに、科学教育で伝えるべきことが正しく伝わっていないのではないかと考えられる。 本シンポジウムでは、このような状況の背景について、お二人の講師に情報化社会論および認知心理学の面からご講演いただき、科学教育で何をどう伝えるのかについて、共に考えたい。
主催 理数系学会教育問題連絡会
参加について 参加費: 500円
事前申込: こちらからお申込みください。
(当日申し込み可)11月23日迄に申し込み頂けますと人数把握できるので有り難いです。
進行次第 司会進行:都築功(日本生物教育学会)
13:00-13:10 開会挨拶および趣旨説明 市川洋(日本地球惑星科学連合)
13:10-14:00 講演1 奥村晴彦(三重大学・教育学部・特任教授)
情報化社会におけるデマと科学
14:10-15:00 講演2 菊池聡(信州大学・人文学部・教授)
疑似科学を信じる心理-クリティカルシンキングを育てるために-
15:10-16:30 パネルディスカッション
コーディネーター:辰己丈夫(情報処理学会)
パネリスト:奥村晴彦、菊池聡、構成学会からの指定討論者
16:30 閉会挨拶 都築功(日本生物教育学会)
問い合わせ先 日本生物教育学会 都築 功
e-mail: goodbye.tamakouseparatorgmail.com
詳細 web https://sites.google.com/site/risukeisocieties/symp2019