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2019-12-15 日本学術会議(SCJ)公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):新しい文理融合研究を創出する可視化」

関連性:  広報協力
会場: 立命館大学・大阪いばらきキャンパス いばらきフューチャープラザ/B棟1Fカンファレンスホール
概要: 日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立された ことに応じたシンポジウムの第3回です。

日程 2019年12月15日(日) 13:00-16:00
会場 立命館大学・大阪いばらきキャンパス いばらきフューチャープラザ/B棟1Fカンファレンスホール (アクセス)
本文 日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立されたことに応じたシンポジウムの第3回です。可視化という研究分野を,ビッグデータを扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。
開催趣旨 現代の科学研究においては,人文科学と自然科学の別なく情報科学の恩恵を利用せざるを得ない.実際,人文科学で解析対象とする新たな種類のデータ,例えば,デジタル保存された文化財のデータや社会状況を分析するためのSNS上のつぶやきのデータの解析では,高性能計算機とインターネットがフル活用されている.これは,単に便利だからそうするのでは無い.解析対象となるデータが,計算機で解析せざるを得ないような,大規模かつ多様・複雑なものとなることが多いからである.このような時代においては,情報科学を中核とした,新たな文理融合研究の創出が必須である.本シンポジウムでは,情報科学の中でも特に「可視化」に焦点を当て,新しい文理融合研究を創出する可能性を探りたい.
主催等 主催: 日本学術会議 総合工学委員会科学的知見の創出資する可視化分科会
情報処理学会・人文社会とコンピュータシンポジウム2019との連携開催
参加について 参加費無料、事前申し込み不要
*当日はお名刺をご用意ください.
問い合わせ先 立命館大学情報理工学部 田中覚, 慶應義塾大学理工学部 藤代一成
e-mail: stanakaseparatoris.ritsumei.ac.jp(田中), ifujishiroseparatorkeio.jp(藤代)
詳細 web https://stanaka4.wixsite.com/jscsymp191215