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2020-02-13 J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」

関連性:  広報協力
会場: JST東京本部(サイエンスプラザ)B1階大会議室
概要: J-STAGEの1999年の運用開始から20周年を記念してシンポジウムを開催します。

日程 2020年 2月13日(木) 13:30~17:50(予定)
会場 JST東京本部(サイエンスプラザ, 東京都千代田区四番町5-3) B1階大会議室
map, 市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)

※駐車スペースがございませんのでお車、バイク、自転車でのご来場はご遠慮ください。
本文 J-STAGEは1999年の運用開始から20周年を迎えました。この度、これを記念したシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、海外の有識者を含めた様々な立場からの講演を通して、学術コミュニケーションのランドスケープを描きだし、デジタル時代あるいはオープンサイエンス時代において期待される学術コミュニケーションの役割や、ジャーナル出版に関する戦略について考えていきます。
基調講演としてユタ大学 J.ウィラード・マリオット図書館のRick Anderson博士から、学術コミュニケーションの変遷や現状の課題などについて様々な観点から俯瞰的に解説いただきます。大学改革支援・学位授与機構の土屋 俊特任教授かは、デジタル時代の学術コミュニケーションで重要な役割を担っているプラットフォームの歴史的側面、昨今のトレンド、期待される役割などについて講演いただきます。その他、論文と読者をつなぐ立場として、論文要約を瞬時に生成するサービスを提供するPaper Digest社や、一般視聴者に論文の面白さを伝える番組を制作したNHK制作局から、論文の読まれ方の変化や読者層の拡大などについて紹介いただきます。さらに、Anderson博士と土屋特任教授による、今後の学術コミュニケーションのあり方についての対談も予定しております。
プログラム(予定) 13:30~13:35 開会挨拶
13:35~13:40 祝辞

13:40~14:25 基調講演
-Dr. Rick Anderson(ユタ大学)
14:25~14:35 休憩

session 1
14:35~15:20 基調講演
-土屋 俊氏(大学改革支援・学位授与機構)
15:20~15:50 講演(JST)
15:50~16:10 休憩

session 2
16:10~16:40 講演
-宮入 暢子氏 高野 泰朋氏 Cristian Mejia氏(Paper Digest社)
16:40~17:00 講演
-小宮 大氏(NHK)

session 3
17:00~17:45 対談
-土屋 俊氏、Dr. Rick Anderson
17:45~17:50 閉会挨拶
参加について 対象: J-STAGE利用機関、ジャーナル出版に関心の高い方(参加無料)

参加される方は申込フォームよりお申し込みください。 申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。 プリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。
※定員に達し次第締め切ります。また会場定員の都合により、1機関からの参加人数の調整をお願い申し上げる場合がございます。予めご了承ください。
備考 ※英日の同時通訳をご用意しております。
※プログラムの内容・時間等は予定であり、変更される可能性があります。
※講演タイトル等、随時更新予定です。
※開催当日は、シンポジウムの様子をインターネットで生配信する予定です。
配信の詳細については決定次第、開催案内ページにてご案内いたします。
会場の通信環境によっては、配信を中断する可能性もございますのでご了承ください。
問い合わせ先 JST(科学技術振興機構)情報基盤事業部 J-STAGE担当
東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
eventseparatorjstage.jst.go.jp
Twitter: separatorjstage_ej
詳細 web https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/20thsymposium/-char/ja