九大IMI 研究集会(I) 結晶の界面、転位、構造の数理
イベント日時: 08-28 〜 08-30
投稿者: 梶原 健司(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所) ()
会場: 九州大学西新プラザ 大会議室AB
概要: 過去のスタディ・グループ・ワークショップで新日鐵住金(株)から問題提起された、「結晶構造の秩序乱れの数学的表現」と「金属の結晶粒界エネルギーの異方性の数学的表現」を発展させることを目的とし、昨年実施の研究集会「結晶のらせん転位の数理」を拡大し、発展させる。
日程 2017年 8月28日 - 30日
会場 九州大学西新プラザ 大会議室AB
プログラム 8月28日(月)
13:00-13:05 オープニング

13:05-13:50
中川淳一(新日鐵住金)
課題提起

14:10-14:55
高木知弘 (京繊大工)
「デンドライト凝固と粒成長のフェーズフィールドシミュレーション」

15:15-16:00
Karel Svadlenka(京大数)
「界面運動の数値解析:level-setとphase-fieldのアプローチ」

16:00-16:30 ティータイム

16:30-17:15
Philip Broadbridge (La Trobe大)
「Exact Solution of Nonlinear Boundary Value Problems for Surface Diffusion」

8月29日(火)
09:45-10:30
東田賢二(佐世保高専)
「結晶の転位現象の観察から:現状と課題」

10:50-11:35
中谷彰宏 (大阪大工) / Xiao-Wen Lei(福井大)
「格子欠陥論に基づくキンク境界の応力場の解析」

11:55-12:40
井上和俊(東北大AIMR)
「傾角粒界の構造と数理」

14:10-14:40
社会数理実践研究I(東大数理)
今野北斗,石橋典,江尻祥,若林泰央(東大数理),中川淳一(新日鐵住金)
「Lattice defects from monodromy」

15:00-15:45
鍛治静雄(山口大理)
「Geometry of closed kinematic chain」

15:45-16:10 ティータイム
16:10-17:30 ディスカッション タイム

8月30日(水)
09:45-10:30
Patrick van Meurs (金沢大学)
「Discrete-to-continuum limits of moving straight edge dislocations in 2D」

10:50-11:35
上坂正晃(北大電子研)
「Anti-plane deformation model of screw dislocation and its related variational problem」

11:55-12:40
Pierluigi Cesana(IMI)
「Variational models of lattice defects」

14:10-14:30
中川淳一(新日鐵住金)
「結晶のグラフ構造の数列表現(Growth), 」

14:30-14:50 ティータイム
14:50-16:55 ディスカッション タイム
16:55-17:00 クロージング
問い合わせ先 九州大学IMI共同利用・共同研究拠点事務
e-mail: kyoten-jimuseparatorimi.kyushu-u.ac.jp
詳細 web http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/events/view/2116


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