明治大学 第36回現象数理学コロキアム
イベント日時: 07-17
投稿者: 杉原 厚吉(明治大学先端数理科学インスティテュート) ()
会場: 明治大学中野キャンパス高層棟6階 研究セミナー室3
概要: 林 良博氏(国立科学博物館長)をお招きし、「バイオミメティクスの今後の展開」という題目でご講演いただきます。
日程 2018年 7月17日
会場 明治大学中野キャンパス高層棟6階 研究セミナー室3
本文 明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)では、現象数理学の最先端で活躍されている方々によるコロキアムを開催しています(1回/月)。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
講演者 林 良博氏(国立科学博物館長)
題目 バイオミメティクスの今後の展開
講演概要 バイオミメティクス研究は急速に進展しているが、工学系の研究者の参入にくらべて生物学系の参入が遅れている。その証拠に、啓蒙書として2年前に出版された「トコトンやさしいバイオミメティクスの本」(下村正嗣編著)の著者50名中、生物学者は数えるほどしかいない。その理由はいくつか考えられるが、この状態を変えるために何が必要か、今後の展開について考えたい。
問い合わせ先 明治大学先端数理科学インスティテュート
e-mail: mimsseparatormics.meiji.ac.jp
詳細 web http://cmma.mims.meiji.ac.jp/visitors/#036


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