人事情報案内

(〆切 2017-12-08) 海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター 海底観測技術開発グループ

募集: ポストドクトラル研究員 2名
関連する専門分野: 地震学、地球物理学、光計測

募集団体名 国立研究開発法人 海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター 海底観測技術開発グループ
応募〆切 2017年12月 8日 (必着)
募集人員 ポストドクトラル研究員 2名
専門分野等 関連する専門分野: 地震学、地球物理学、光計測
概要 「国土強靭化に資する海底広域変動観測プロジェクト」に従事していただきます.

研究内容:
南海トラフ地震発生帯を主なターゲットとした、連続・リアルタイム海底地殻変動モニタリングの実現を目指した海底および海底孔内での地殻変動観測技術の開発及び地殻変動等観測データの解析研究を行います。

業務内容:
海底観測技術開発グループでは、「国土強靭化に資する海底広域変動観測プロジェクト」において、現在、海底地殻変動観測装置の開発、深部孔内地殻変動観測網の展開等に取り組んでいます。採用されたポストドクトラル研究員は、特に、海底地殻変動観測装置の開発において機器の陸上試験環境(神岡鉱山内試験壕など)における試験観測の計画と実施、得られた試験データの解析、開発観測装置の南海トラフ海底への試験設置と試験データの評価解析に従事します。また、地震津波海域観測研究開発センターが取得している、南海トラフ海底孔内観測システムや海底地震津波観測監視システム(DONET)で得られる最先端の観測データを活用した地震・地球物理学的観測研究を行います。
着任時期 2018年4月1日 (予定)
任期 平成30年4月1日〜平成31年3月31日。
※1回の雇用期間を1事業年度とし、以後プロジェクトの進捗状況と勤務実績等により契約更新を可能とします。
※通算雇用継続期間は3事業年度(平成33年3月31日)を限度とします。
待遇 裁量労働制 詳細は公募URLをご参照ください。
応募資格 関連分野の博士号取得者(採用日までに取得見込みの者を含む)。
提出書類 (1)履歴書 1通
※様式自由 連絡先E-mailアドレス記載のこと。
(2)これまでに行ってきた研究の要約 1通(A4 1枚程度)
(3)本プロジェクトにおける研究計画 1通(A4 1枚程度)
(4)研究業績リスト 1通
※論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。
(5)これまでに受けた競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト 1通
※該当が無い場合はリストに「該当無し」と記入のうえ提出すること。
(6)主要論文(2編以内)の別刷またはコピー
(7)推薦書 1通
※推薦者より直接人事担当宛郵送のこと。封筒に「応募者名」を明記のこと。
※当機構役職員及び招聘者は推薦者にはなれませんのでご留意ください。
書類送付先 〒237-0061
神奈川県横須賀市夏島町2-15
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事任用課 採用担当宛
(封筒の表に「平成30年度 地震センター 海底観測技術開発G ポストドクトラル研究員 応募」と朱書きのこと)
問合わせ先 国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事任用課 採用担当
TEL 046-867-9415 FAX 046-867-9095
E-mail: recruit-appseparatorjamstec.go.jp

※E-mailによる問い合わせの際は件名に必ず「平成30年度 地震センター 海底観測技術開発G ポストドクトラル研究員 公募について」を入れてください。
募集団体 公的web http://www.jamstec.go.jp/ceat/j/
公募情報 web http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20171208.html