人事情報案内

(〆切 2018-10-04) 海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野

募集: 特任研究員/特任技術研究員/特任技術職 いずれか2名
専門分野: 計算科学、粒子法計算、流体力学、ソフトウエアエンジニアリング、海洋工学、機械工学、その他数値シミュレーションに関連するもの全般

募集団体名 海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野
応募〆切 2018年10月 4日 午後12:00 (必着)
募集人員 特任研究員/特任技術研究員/特任技術職 いずれか2名
専門分野等 関連する専門分野: 計算科学、粒子法計算、流体力学、ソフトウエアエンジニアリング、海洋工学、機械工学、その他数値シミュレーションに関連するもの全般

海洋研究開発機構の数理科学・先端技術研究分野では、現在、文部科学省の受託事業である、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期課題「革新的深海資源調査技術(2018年度~2022年度)」において重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するアプリケーション開発・研究開発を実施しています。
本公募では、採泥・揚泥シミュレーションに携わる特任研究員/特任技術研究員/特任技術職 2名を募集します。

当分野で行っている研究の詳細につきましては、ウェブページ をご覧ください。

研究内容
1)ライザーパイプによる揚泥性能を評価するための数値シミュレーション研究
2)解泥機の性能評価モデルを確立するための数値シミュレーション研究
3)上記テーマにおいて、別途実施される実海域実験や陸上実験との比較検証研究
着任時期 2019年4月1日
任期 2019年1月1日~2019年3月31日。
※1回の雇用期間を最長1事業年度とし、以後、本プログラムの進捗状況と被雇用者の勤務実績等により契約更新を可能とします。
※通算雇用継続期間は5事業年度(2023年3月31日)を限度とします。
待遇 年俸制(1/12を月々支給)
参考年俸 特任研究員/特任技術研究員:600万円程度, 特任技術職:330万円~660万円
応募資格 特任研究員: 当該研究に関連する分野の博士号取得者。特任研究員にふさわしい研究業績を有する者。
特任技術研究員:当該研究もしくは研究開発に関連する分野の博士号取得者。 特任技術研究員にふさわしい研究業績を有する者。
特任技術職:当該研究もしくは研究開発に関連する分野の学部卒以上、またはこれと同等の開発能力を有する者。
提出書類 特任研究員/特任技術研究員:
(1)履歴書 1通
※様式自由 住所、連絡先Eメールアドレス記載のこと。
(2)これまでに行ってきた研究の要約 1通(A4 1枚程度)
(3)本課題における研究計画 1通(A4 1枚程度)
(4)研究業績リスト 1通
※論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。
(5)これまでに受けた競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト 1通
該当が無い場合はリストに「該当無し」と記入の上提出すること。
(6)主要論文(2編以内)の別刷またはコピー
(7)推薦書 2通
※2名の推薦者より各1通を直接人事担当宛郵送、もしくは署名入りのPDFをEメールに添付して送付のこと。郵送の場合は封筒に、Eメールの場合は件名に「応募者名」を明記のこと。
※当機構役職員及び招聘者は推薦者にはなれませんのでご留意ください。

特任技術職:
1) 履歴書 (応募職種<特任技術職>を記載) 1通
※様式自由 住所、連絡先Eメールアドレス記載のこと。
2) 職務経歴書 1通
※様式自由 これまでに行ってきた研究・技術開発等の実績を含めて記載のこと。
書類送付・問合わせ先 送付は,郵送またはEメールにPDFを添付する形式にてご提出ください。
郵送先
〒237-0061
横須賀市夏島町2番地15
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事任用課 採用担当宛
(封筒の表に「2018年 数理科学・先端技術研究分野 新SIP 応募」と朱書きのこと)

Eメール
recruit-appseparatorjamstec.go.jp
※ 件名に必ず「2018年度 数理科学・先端技術研究分野 新SIP公募について」と入れてください。
※ メールは1通で25MBまで受領可能です。
募集団体 公的web http://www.jamstec.go.jp/j/
公募情報 web http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20181004.html