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応用数理教育を行っている組織
組織名 岐阜大学工学部数理デザイン工学科
紹介文 理学と工学の融合を目指して2002 年に新設された学科
学科,コースの目的 コンピュータ技術や情報ネットワークの飛躍的な進歩により,社会や
産業の構造が急速に変化している.また人類の活動そのものを要因と
する地球規模での環境や資源の問題も,ますます深刻になりつつある.
このような変動の時代を乗り越えていくには,従来からある工学分野
の枠を超え,それらを融合したところから初めて生まれるような新技
術の創製・開発が必要となる.数理デザイン工学科では,さまざまな
工学の基盤である数学や物理などの基礎教育と,それらの応用手法に
関する教育に力を入れることによって,現代社会のさまざまな問題に
対して,高度な数理的思考や解析手法を駆使することによって対処で
き,また次世代を切り拓く新技術の創成にチャレンジできるような「数
理技術者」の育成を目指している.
カリキュラムの特徴 特徴1: 縦割りにされた特定の工学分野でなく,多様な理工
学の基礎数理を横断的に学習する.例えば「電気・電子回路」
「電子デバイス工学」などの電気系科目,「流体力学」,「制
御工学」,「CAD/CAE」などの機械系科目,「構造解析学」な
どの土木系科目も本学科で学ぶことができる. 特徴2 : 今や
あらゆる理工学分野での必須技術である数値シミュレーショ
ン能力を育成するため,1 年前期の「プログラム基礎」から3
年後期の「有限要素法」「CAD/CAE」に至るまでの一貫したカ
リキュラム構成となっている.特徴3:教員20 名に対して学
生定員35 名という少なさを活かして,セミナー形式の授業や
少人数グループに分かれての学生主体型授業, 海外姉妹校と
のメール交換, プレゼン大会やコンテストなど, 特色ある数
多くの少人数教育を展開している.
web page http://www.made.gifu-u.ac.jp/
概要紹介 Gifu-g.pdf(99.6KB)
カリキュラム Gifu-c.pdf(86.4KB)



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