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応用数理教育を行っている組織
組織名 熊本大学工学部数理工学科
紹介文 平成18年の改組により新設された数学と工学の融合を目指す学科
学科,コースの目的 近年,科学技術の諸分野において数学の役割はますます増大している.数理工学科では,工学的素養を身につけた上で,科学技術における共通言語としての数学の汎用性と創造性を理解し,問題解決に適用できる数理技術者,研究者,および教育者を社会に送り出すことを目的としている.
カリキュラムの特徴 数理工学科の専門科目は,大きく分けて「数理工学専門科目」と「融合テーマ専門科目」から成る.
数理工学専門科目は(常)微分方程式やフーリエ解析など標準的な工科系数学科目の他,代数学や偏微分方程式,測度論的確率論,応用統計,フラクタル幾何学等のやや高度な科目,及び演習や工学諸分野への融合を意識したいくつかの科目から構成されている.
融合テーマ専門科目では工学部の他の6学科で開講されている科目より精選された科目群の中から,学生が興味ある分野を自由に選択して学習することにより工学諸分野の基礎知識を得られるようになっている.
web page http://www.srik.kumamoto-u.ac.jp/
概要紹介 Kumamoto-g.pdf(86.6KB)
カリキュラム Kumamoto-c.pdf(205.6KB)



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