研究部会連合発表会優秀講演賞について

日本応用数理学会では, 2013年度より, 研究部会連合発表会の講演登壇者から優れた発表をした方を, 「研究部会連合発表会優秀講演賞」受賞者として表彰しています. 対象となる方は, 講演申し込み時に発表者として登録し登壇した方とします. なお, 対象外の方との共著講演も表彰対象とします.

受賞者は本会会員(正会員, 学生会員)であることが条件として求められますが, 年齢制限はなく, また過去の受賞歴も問いません. したがいまして, 優れた講演をされた方は, 若手からシニアまでどなたでも, また何回でも受賞が可能となっています.

年会の若手優秀講演賞と同じく,「優秀講演」には, 優れた研究成果の発表であるとともに, 発表としても優れていることの2重の意味があります.

選考は, セッションを主催する各研究部会の代表または幹事からの推薦書に基づき, 表彰選考委員会にて行われます. 受賞者数は2〜3名程度です.

受賞者は, 同年6月に開催される総会で表彰され表彰状が贈呈される他, 学会誌「応用数理」において紹介されます.

受賞者

2014年 研究部会連合発表会優秀講演賞