論文誌執筆要項 (2015年 8月 1日から有効)

正式な内容

日本応用数理学会は 2015年 8月 1日から 論文誌執筆要項 pdf ファイル に書かれている内容をもって正式な論文誌執筆要項とする. なお, 2015年 7月31日までの内容については 論文誌執筆要項 (2015年 7月31日まで有効) を参照されたい.

写し

会員の便宜を図るため,以下に写しを示す.
なお,以下の写しの記載と上記の pdf ファイルの内容が異なる場合,pdf ファイルの内容をもって正しいものとする.

日本応用数理学会論文誌 執筆要項

2007年3月改訂
2009年3月改訂
2012年3月改訂
2015年5月改訂

投稿に際して, 原稿は以下の項目に従って作成して下さい. LaTeX用のスタイルファイルおよび執筆見本が http://www.jsiam.org/ronbun/ にあります.

  1. 原稿は見本に従いA4版のページの縦25cm, 横18cmの枠内に40字×37行(1480字詰)横書きで作成して下さい. 手書きは不可とします.

  2. 原稿の1ページ目には以下の項目をこの順序に従い記載して下さい.
    和文題目(本文より大きく), 和文氏名, 和文所属, 和文要約(200文字以内), 英文題目, 英文氏名, 英文所属, 英文要約(100語以内).
    なお, 和文・英文とも題目・氏名・所属は中央に揃えて下さい. 本文は英文要約の後から始めて下さい.

  3. 句点には全角の「.」を, 読点には全角の「,」を用いて下さい.

  4. 章には 1., 2., 3., …, 節には 1.1, 1.2, …, などと順番に番号を付けて下さい.

  5. 式の番号は, "(章番号.章内の通し番号)"とし, 行の左端に置いて下さい.

  6. 図および表は英語で書いてください. 写真はコントラストの強いものをご用意下さい. 図および写真は Fig. 1., Fig. 2., …, 表は Table 1., Table 2., …, のように書き, 英文による説明をつけて下さい.

  7. 引用文献は, 本文の末尾にまとめて第一著者の姓のアルファベット順に並べて書いて下さい. なお, 日本名の場合も区別せずに, ローマ字表記に従って並べて下さい.なお, 各文献は次の形式に従って下さい.
    雑誌のとき
    [番号] 著者, 論文題目, 誌名, 巻(発行年), 開始頁-終了頁.
    単行本のとき
    [番号] 著者, 書名, 発行所名, 発行場所, 発行年.
    本文中では引用個所に[2]のように記入して下さい.

  8. 脚注は, 本文の下に横線を引き, その下に記入して下さい. 脚注の記号は頁ごとに *, ** または *1 , *2 などを使って下さい.

  9. 名前, 会員資格, 連絡先を含み4行以内の著者紹介を原稿末尾に付けて下さい.

  10. 原稿にはページ番号をふって下さい.