論文賞, ベストオーサー賞について

論文賞について

日本応用数理学会では,応用数理とその応用,実用の発展を奨励することを目的として, 1994年度から優秀な論文に論文賞を設けています. 前年12月末までの数年間(原則3年間)に日本応用数理学会論文誌および Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics (以下 JJIAM と略)ならびに Jsiam Letters (以下 Letters と略)のいずれかに掲載された単一の論文を対象業績とします.

日本応用数理学会論文誌を構成する"理論","応用","実用","ノート"の4部門及び"サーベイ"からからそれぞれ毎年1編以内,計3編以内, JJIAM から毎年 1編以内, Letters から毎年3編以内が選ばれます.ただし,総数は事情により変更することもあります.

受賞候補者は本会会員(正会員,学生会員)ですが,共著で本会会員が代表者である場合は,本会会員以外の者を含むことを妨げません.

選考は,毎年の学会誌 4号にて告知される公募によって選考対象を申請していただき,これに対し選考委員会によって審査の上,独創的にして優秀な論文が授賞対象として選ばれます. なお,一度公募に申請して受賞しなかった業績について再度応募しても問題ありません.

表彰はその年の年会において,賞状の授与をもって行います. なお共著の場合,賞状を各著者に贈ります.

(論文賞について: 2014年 9月改定)

ベストオーサー賞について

日本応用数理学会では,応用数理とその応用,実用の発展を奨励することを目的として, 2004年から学会誌「応用数理」に掲載された論文,インダストリアルマテリアルズの中から優秀な著述に対して授与するベストオーサー賞を設けています. 前年12月号までの過去 3年間の間に「応用数理」のいずれかの号に掲載された論文(特集論文含む),インダストリアルマテリアルズの著述を対象とします.

「論文部門」は,大方の会員にとって理解しやすく興味を与える優秀な論文の著者に対して, 「インダストリアルマテリアルズ部門」は,これに加えて,具体的な産業応用との関連が明確で優秀な著述の著者に対して授与されます. 但し,選考委員会が特別の必要を認め,理事会で承認された場合は,これらの条件は必ずしもその限りではありません. なお,総数は合わせて2編以内, 原則は各部門で 1編ずつとしています.

受賞候補者は本会会員(正会員,学生会員)ですが,共著で本会会員が含まれる場合は,本会会員以外の者を含むことを妨げません.

審査は, 上記対象著述すべてを対象として, 選考委員会によって行われます. ただし, 選考の対象となる著述の著者(共著も含む)に選考委員が含まれている場合は, 当該著述をその選考委員による評価の対象外とします.

表彰はその年の年会において,賞状の授与をもって行います. なお共著の場合,賞状を各著者に贈ります.

(ベストオーサー賞について: 2012年 7月改定)

受賞者

2013年度 論文賞, ベストオーサー賞
2012年度 論文賞, ベストオーサー賞
2011年度 論文賞, ベストオーサー賞
2010年度 論文賞, ベストオーサー賞
2009年度 論文賞, ベストオーサー賞
2008年度 論文賞, ベストオーサー賞
2007年度 論文賞, ベストオーサー賞
2006年度 論文賞, ベストオーサー賞
2005年度 論文賞, ベストオーサー賞
2004年度 論文賞, ベストオーサー賞
2003年度 論文賞
2002年度 論文賞
2001年度 論文賞
2000年度 論文賞
1999年度 論文賞
1998年度 論文賞
1997年度 論文賞
1996年度 論文賞
1995年度 論文賞
1994年度 論文賞