若手優秀講演賞について

日本応用数理学会では,2004年から,年会の一般講演登壇者ならびにオーガナイズドセッション講演登壇者から若手で優れた発表をした方を「若手優秀講演賞」受賞者として表彰しています. 受賞者は 年会の若手登壇者の中から優れた発表を行った方が選ばれます. ここでは「若手」とは「35歳未満(年会開催年 4月1日現在)」としています. 但し,「若手優秀講演賞」をすでに受賞した方は受賞対象外といたします. 若手研究者でない方との共著論文であっても, 登壇者が若手であれば対象となります. また,「優秀講演」には,優れた研究成果の発表であるとともに,発表としても優れていることの2重の意味があります.

選考は,各セッションにおいて座長を含む複数の評価者において評価・推薦を行ない, その結果に基づき予稿集の内容も参考にして表彰選考委員会にて行われます. 受賞者数は 5名程度です.

選考及び発表は年会終了後なるべく早期に行われることになっており,学生の受賞者にとっての利便をはかるものとなっております. 受賞者は,翌年4月もしくは5月に開催される総会で表彰され,表彰状が贈呈される他,学会誌「応用数理」において紹介されます.

受賞者

2013年度 若手優秀講演賞
2012年度 若手優秀講演賞
2011年度 若手優秀講演賞
2010年度 若手優秀講演賞
2009年度 若手優秀講演賞
2008年度 若手優秀講演賞
2007年度 若手優秀講演賞
2006年度 若手優秀講演賞
2005年度 若手優秀講演賞
2004年度 若手優秀講演賞